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高血圧の治療 薬物療法の注意点 5

 
高血圧になった時の治療では薬物療法が考えられますが、 軽度の高血圧であれば、はじめは、血圧を1〜2週間に一回測定しながら、食事や運動による改善を試みることが大切です。


そして実際に高血圧が改善されるかどうかを調べていきます。 食生活の改善や運動をおこなっても、血圧が下がらない、または重症の高血圧の場合は、薬を飲む治療を中心にして血圧を下げることを考えるようにします。


高血圧での薬物療法は、面倒であったり、副作用が心配であったりして、できるだけ避けたいものです。


高血圧など自覚症状わかりにくい病気などは、薬剤を飲み続けることはなかなか根気のいるものです。 薬剤を利用している人の中には、副作用がこわいとか、薬を処方してもらいに病院へいくのが面倒ということで、自分で判断してしまって薬治療をやめてしまう人がいます。


高血圧の治療の途中で自分に勝手に薬の使用を中止してりすると、薬物療法を始める前よりももっと血圧があがってしまう、リバウンドという現象がおこる場合があります。


これはとても危険な行為です。 高血圧の人の中には、医師による治療で血圧の状態が改善され、薬を飲まなくても良くなる人もいます。


このようなケースでも、急に利用を止めるのでなく薬の量を減らしたり、マメに血圧を測定しながら、かなり慎重な姿勢で薬物療法から離れることが大切です。長い期間にわたって薬物療法をしている人ほど、勝手に中止するのはリスクの高い行為だといえます。

 

大腸がんの初期症状と自覚症状について 5


大腸がんは、食の欧米化などを背景にして日本でも増加をしているがんです。大腸がん増加の背景には、動物性脂肪や動物性蛋白質の摂取量が多くなったことと、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの微量栄養素の不足などが大きく関係しているようです。


大腸がんは、早期発見と早期治療を行うことで、治癒率も高くなります。特に大腸がんの初期症状に気付いたら、早めの診断と治療を行うことが大切になります。


血便や下血は大腸がんの代表的な初期症状です。硬い便をした後や、痔持ちの人、良性の大腸ポリープであっても、下血や血便が見られますが、大事な点は自分で判断をしないで、一度検査を受ける必要があります。


便秘や下痢といった症状も大腸がんに見られる初期症状です。食べ物が悪かったり、ストレス過多の生活を送っていも下痢や便秘が起こりますが、何度も繰り返し、特に交互に下痢や便秘を繰り返す場合は、大腸がんの疑いがあります。


大腸がんで現れてくる症状は、どの場所に癌ができたかによって異なってきます。左側の結腸にがんができている場合は、腸が狭まる場合が多く、便秘と下痢の症状を何度か繰り返し、起こしたりすることがあり、腸閉塞になることもあります。


結腸がんの場合は、腰痛などが初めのころの症状として見られます。左の結腸にがんがあるとがんのために腸自体が狭窄をおこすことが多く、下痢と便秘の症状がかわるがわる起こることがあったり、腸閉塞をおこしたりします。


大腸がんは、早期発見と早期治療が行われれば、その治癒率は高くなります。何らかの自覚症状があったら早めの診断を。現在は、内視鏡検査とともに切除も比較的容易に行われるようになっています。大腸がんは、早めの治療を行うことが特に大切ながんです。


何かと腸内環境が悪化しているのが現代人です。40歳を超えるようになったら、特に自覚症状がない場合でも、定期的な健診は受けるようにしましょう。

 

自覚症状記事一覧

  • 高血圧の治療 薬物療法の注意点 5
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