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高血圧の治療 薬物療法の注意点

 
高血圧になった時の治療では薬物療法が考えられますが、 軽度の高血圧であれば、はじめは、血圧を1〜2週間に一回測定しながら、食事や運動による改善を試みることが大切です。


そして実際に高血圧が改善されるかどうかを調べていきます。 食生活の改善や運動をおこなっても、血圧が下がらない、または重症の高血圧の場合は、薬を飲む治療を中心にして血圧を下げることを考えるようにします。


高血圧での薬物療法は、面倒であったり、副作用が心配であったりして、できるだけ避けたいものです。


高血圧など自覚症状わかりにくい病気などは、薬剤を飲み続けることはなかなか根気のいるものです。 薬剤を利用している人の中には、副作用がこわいとか、薬を処方してもらいに病院へいくのが面倒ということで、自分で判断してしまって薬治療をやめてしまう人がいます。


高血圧の治療の途中で自分に勝手に薬の使用を中止してりすると、薬物療法を始める前よりももっと血圧があがってしまう、リバウンドという現象がおこる場合があります。


これはとても危険な行為です。 高血圧の人の中には、医師による治療で血圧の状態が改善され、薬を飲まなくても良くなる人もいます。


このようなケースでも、急に利用を止めるのでなく薬の量を減らしたり、マメに血圧を測定しながら、かなり慎重な姿勢で薬物療法から離れることが大切です。長い期間にわたって薬物療法をしている人ほど、勝手に中止するのはリスクの高い行為だといえます。

 

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