スポンサードリンク

大腸がんの初期症状と自覚症状について


大腸がんは、食の欧米化などを背景にして日本でも増加をしているがんです。大腸がん増加の背景には、動物性脂肪や動物性蛋白質の摂取量が多くなったことと、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの微量栄養素の不足などが大きく関係しているようです。


大腸がんは、早期発見と早期治療を行うことで、治癒率も高くなります。特に大腸がんの初期症状に気付いたら、早めの診断と治療を行うことが大切になります。


血便や下血は大腸がんの代表的な初期症状です。硬い便をした後や、痔持ちの人、良性の大腸ポリープであっても、下血や血便が見られますが、大事な点は自分で判断をしないで、一度検査を受ける必要があります。


便秘や下痢といった症状も大腸がんに見られる初期症状です。食べ物が悪かったり、ストレス過多の生活を送っていも下痢や便秘が起こりますが、何度も繰り返し、特に交互に下痢や便秘を繰り返す場合は、大腸がんの疑いがあります。


大腸がんで現れてくる症状は、どの場所に癌ができたかによって異なってきます。左側の結腸にがんができている場合は、腸が狭まる場合が多く、便秘と下痢の症状を何度か繰り返し、起こしたりすることがあり、腸閉塞になることもあります。


結腸がんの場合は、腰痛などが初めのころの症状として見られます。左の結腸にがんがあるとがんのために腸自体が狭窄をおこすことが多く、下痢と便秘の症状がかわるがわる起こることがあったり、腸閉塞をおこしたりします。


大腸がんは、早期発見と早期治療が行われれば、その治癒率は高くなります。何らかの自覚症状があったら早めの診断を。現在は、内視鏡検査とともに切除も比較的容易に行われるようになっています。大腸がんは、早めの治療を行うことが特に大切ながんです。


何かと腸内環境が悪化しているのが現代人です。40歳を超えるようになったら、特に自覚症状がない場合でも、定期的な健診は受けるようにしましょう。

 

スポンサードリンク
このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!